多彩な施工実績
当社は、これまで、公共施設、商業施設、ビル、学校、住宅など、様々な建物の施工に携わってきました。
時代とともに変わるお客様のニーズに対応した設計、提案、より良い品質の提供。設計から施工まで自社で行うことができます。
総合建設業として、小さいものではサッシの取り換えから大きいものでいうと誰もが知っている街のランドマークになるような施設まで、
手がけてきたものは、様々ですが、細部にまでこだわって作り上げます。
プラントに特化した電気工事
黒田建設の電気部門では、お客様とのコミュニケーションを大切にし、それぞれのニーズに最適なご提案をいたします。
「技術こそが商品である」という考えを基に、確かな技術力と丁寧な対応で業務に取り組んでおります。
お客様のご要望に的確にお応えし長期的に安全・安心な電気供給を実現します。
小規模から大規模工場における動力設備や幹線工事、照明LED化工事などを得意としており、豊富な実績と経験を活かし高品質な施工を提供します。

ご対応工事
受電設備工事
幹線・分岐回路設備
照明・コンセント工事
動力設備工事
防爆設備工事
受電設備工事(オープン式・キュービクル式)
キュービクルには法定耐用年数が設けてあり15年と定められています。実際の耐用年数は長くても20年前後です。
耐用年数を超過すると故障や事故のリスクが高まります。定期的なメンテナンスや更新が必要になります。
幹線・分岐回路設備
幹線とは電気を大型建物や電気施設へ送る大動脈です。
幹線工事で適切な配線を行い、適切に設置することで大量の電気を安全にしようすることができます。
新設、増設、延伸などお気軽にお問い合わせ下さい。
法人向け照明・コンセント工事
照明について
2027年末には蛍光ランプの製造、輸出入が禁止されてしまいます。これを機にLED化をご検討しませんか。
近年ではLED照明器具の価格もお手頃な価格になりLED化を進める法人様も増えています。
LED照明は既存の蛍光ランプに比べて長寿命で消費電力も抑えることができます。
高天井照明・非常照明・センサー付き照明・etc
コンセントについて
新しく導入した電気機器を使用してブレーカーが落ちることはありませんか。一つのコンセントで複数の差込口が有っても使える容量は1500w電流値は15Aです。これを超過して使用すると発煙発火の恐れがあります。コンセントの増設などお気軽にお問い合わせ下さい。
動力設備工事
新しい動力設備や各機械への配線や既設動力設備の補修や増設を行います。動力設備増設にはトランス容量の確認が必須です。もし容量を超過すると機械が正常に機能しない原因となり、動力設備の故障に繋がるケースもあります。
防爆設備工事
爆発性ガス蒸気雰囲気を生成する危険な場所で電気機器から発生する火花や高温による爆発を防ぐための工事です。
配線の傷や断線による電気的火花を防ぐための機械的保護を行い、点火源と爆発性ガスを結びつかないように対策を講じます。
経験+技術力+コミュニケーション=施工力
造成工事から仕上工事まで数多くの施工実績で培ってきた経験と社内で伝承された確かな技術力が強みです。
また、しっかりとコミュニケーションを取ることで、お客様のニーズに対応します。

緊急対応も迅速に
高まる災害リスクから、危機管理に対する意識が近年急激に高まっています。
災害時の緊急対応は、柔軟な対応力と機動力が求められますが、黒田建設では、施工後の建物に対しても継続して担当者を配置することから、豪雨による筑後川氾濫の災害においても、迅速な対応を行うことができました。
また、災害以外でも、建物によって緊急対応やスピーディーなメンテナンスが求められることがあります。
いずれの場合でも、メンテナンスまでトータルサポートを行いますので、柔軟で迅速な対応が可能です。
徹底した教育を行う社内体制
総合建設業として、私たちの強みは、「豊富な建築知識」と「柔軟な対応力と提案力」を有した、「人」であると考えています。
当社の取り組みとして評価制度の導入や丁寧なOJTを行ったり、個人のスキルに合わせた研修を行うなど、スキルに合わせた評価を行っております。
お客様に対する「安心」と「信頼」をお届けすることのできる「精鋭部隊」を育てるため、
社内での人材育成には特に力を入れております。

お客様のニーズを把握し、応える
いついかなるお客様のニーズにもお応えするためには、「モノ」と「ヒト」の手配をどこまでできるかが、非常に重要なポイントです。
特に労働力が不足するこれからの日本では、臨機応変に対応できる人員を保持していることが重要となります。
私たちは、多くの協力会社との強固な関係性を通じた「モノ」の手配と、社内外のネットワーク力、確かな施工技術力、柔軟な対応と提案に力を入れながら、この先もお客様の多様なニーズにお応えし続けます。
協力業者との連携
長年積み上げてきた実績と信頼により、様々な専門協力業者と連携することで、最善の提案をすることが出来ます。
長年の取引実績から、コスト面においても、強みを発揮しております。